2026.04.19

多久聖廟で300年以上続く「春の釈菜」

投稿者: 多久市まちレポ隊

多久市の多久聖廟にて、300年以上続く伝統行事「釈菜」が行われました。
この行事は学問の神・孔子の遺徳をしのぶもので、県の重要無形民俗文化財にも指定されています。
当日は、市長らが供え物を捧げた後、中学生が中国式の舞踊を披露し、小学生や地域の方々が唱歌を歌うなど、地域ぐるみで伝統が受け継がれました。
この「釈菜」は1708年から春と秋に行われており、今年で317年目を迎えます。
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