文化・歴史
多久聖廟
中国の聖人、儒学の祖である孔子(こうし)を祀っており、現存する孔子廟としては、栃木県の足利学校、岡山県の閑谷学校に次いで歴史のある古い建物で、国の重要文化財に指定されています。
春は梅、桜、ツツジの顔ぶれ。夏にはホタルが舞う。秋には一面の紅葉。
佐賀県多久市は、四季折々の豊かな風景を織りなす人口およそ2万人の街です。
四季折々の花々が彩る多久市。春の梅・桜・ツツジ、夏のホタル、秋の紅葉と、一年を通じて美しい自然が訪れる人々を魅了します。
多久市は「文教の里」とも呼ばれ、多久四代領主・多久茂文が開いた学問所の精神が今も受け継がれています。儒学の祖・孔子を祀った「多久聖廟」はその象徴です。
JR多久駅周辺は近代化を支えた炭鉱産業が栄えたエリアです。現在は70年の歴史を誇る「多久山笠」や国内外アーティストによるウォールアートが楽しめます。
2026年4月更新
総面積(2021年10月〜)
96.56㎢
佐賀県/2,441㎢
人 口(2026年4月1日時点)
17,189人
男性8,173人/女性9,016人
年少人口(2026年4月1日時点)
1,735人
0歳〜14歳
老年人口(2026年4月1日時点)
6,766人
65歳以上
出 生(2025年)
5.8人
ひと月あたり平均
死 亡(2025年)
25.4人
ひと月あたり平均
転 入(2025年)
30.8人
ひと月あたり平均
転 出(2025年)
40.8人
ひと月あたり平均
ごみ総排出量(2025年度)
5,279トン
普通自動車およそ3,520台分
文化・歴史
中国の聖人、儒学の祖である孔子(こうし)を祀っており、現存する孔子廟としては、栃木県の足利学校、岡山県の閑谷学校に次いで歴史のある古い建物で、国の重要文化財に指定されています。
四季折々の風景
江戸時代、多久邑女山多久家(家老職)の屋敷跡で、大正9〜13年にかけて多久出身の石炭王・高取伊好(たかとりこれよし)が私財を投じて建設した格調高い山水公園。春は桜、初夏はツツジ、秋は紅葉、そして冬は梅と、四季の美しさを織りなす公園です。
アートの街
JR多久駅近くにある中心商店街のシャッターや建物の壁には、県内外のアーティストが手がけた作品が、街並みをカラフルに彩っています。
2015年12月にスタートし、誰でも・いつでも・自由に無料で観覧できます。
ふるさと納税を通じて多久市のファンになってくださると大変光栄に存じます。
平成20年より地方税法が改正され、応援したい地方自治体への寄附金相当額が個人住民税等から控除される、いわゆる『ふるさと納税』制度がスタートしました。多久市としましても、「ふるさと多久」を大切にしたいと想うみなさんのご協力を得て、多久の地域づくりに活かしていきたいと願っています。
初年度は「多久聖廟創建300年」の記念事業として取り組み、多くの方々からご寄附を賜りました。その後も、みなさんから寄せられた寄附金は、「孔子像修復」をはじめ多久聖廟周辺の環境保全や、子どものための事業などに活用させていただいています。誠にありがとうございました。
引き続き、みなさんのあたたかい「ふるさと多久への想い」をよろしくお願いします。
多久市長 香 月 正 則